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〜名称変更のお知らせ〜
■ 社団法人 全国海水養魚協会について ■

全かん水は「社団法人全国海水養魚協会」になりました!

 社団法人全国かん水養魚協会が5月の第40回通常総会、及び8月の臨時総会の決議を経て申請していました名称変更(定款変更)は、平成16年9月21日付けで農林水産大臣より許可されました。
これを受けて、名称を「社団法人全国海水養魚協会」と改名する登記手続きを行い、平成16年10月1日に登記が完了しました。
 略称は「全海水」(ぜんかいすい)です。
消費者により身近な“養殖漁業”を目指して・・・
 “全かん水”は、消費者が養殖魚に抱いている負のイメージを払拭するため、“消費者を漁場に招いての漁場見学会”や“都市部での消費者との意見交換会”そして“ホームページを用いた生産現場の情報発信”などに取り組んできました。
 こうした消費者と積極的に交わる事業や現場の見える養殖魚作りを展開する中で、冠となる「かん水」が一般的な表現でなくわかりづらいとの指摘が出ていました。これを受けて、“全かん水”自らのイメージを消費者により理解していただくため、団体の名称を変更することとなりました。
養殖魚の安全性をこれからも積極的にPR!
 「社団法人全国海水養魚協会」は、これを契機に、養殖魚の特性である種苗から集荷までを全て管理でき、安全性が最も確認できる魚として消費者にアピールしていきます。そして消費者が求める安心を担保するため、生産現場での養殖魚の履歴書添付活動や養殖記録の徹底をさらに推進していきます。
 
 <社団法人全国海水養魚協会の概要>
会員数 都道府県団体数:19(加入養殖業者数は約2,500経営体)
賛助会員数:139
本部 〒652-0844 神戸市兵庫区中之島 1-1-5 市場北棟301
TEL:078-681-9106 FAX:078-681-1872
ホームページアドレス:
http://www.yoshoku.or.jp/
 

 <「かん水養魚協会」の歴史>

  • 昭和35年12月5日に養殖業者が中心になって「瀬戸内かん水養魚協会」(全かん水の前身)を設立。会員数は28=構成は漁協、生産団体、個人、法人。
  • その後、会員数が増えるに従い組織改正・名称改正され、組織範囲が全国に広まる。
  • そして、昭和41年4月1日に全国規模の団体設立総会を開催。その年の10月15日に登記完了し、(社)全国かん水養魚協会として、一府県一会員方式の16会員で活動をスタートした。