|
香川県かん水養殖漁業協同組合
|
| 代表者名 |
代表理事組合長 嶋野 勝路 |
| 所在地 |
香川県高松市北浜町8-25(香川県漁連内) |
| 連絡先 |
TEL:087-825-0351 |
| FAX:087-851-6310 |
| 担当者 |
岡谷穣二 |
| ホームページアドレス |
http://www.jf-net.ne.jp/kagyoren/kansui/ |
| E-mailアドレス |
kansui@kagawa-gyoren.or.jp |
| 県内で養殖している漁協数 |
15 |
| 経営体数(生産者数) |
152 |
| 県内で養殖している魚種名 |
ハマチ、カンパチ、マダイ、ヒラメ、トラフグ、ヒラマサ、スズキ、アジ他 |
| 県内の魚種別養殖生産量 |
ハマチ4,965t、カンパチ3,370t、マダイ1,513t、ヒラメ82t、トラフグ164t、ヒラマサ125t、他(平成19年参考) |
| 視察の出来る漁協名 |
庵治漁協、引田漁協、直島漁協 |
| PR |
香川県は引田町安戸(あど)池で昭和3年に野網和三郎が日本で初めてハマチの養殖に成功し全国のハマチ養殖発祥地として知られています。香川県かん水組合は気候、温暖に恵まれた海面の特性をいかし、県魚にも指定されている「ハマチ」をはじめカンパチ・マダイ・ヒラマサ・トラフグ・ヒラメ等を養殖している漁業者の団体です。昭和39年に設立され、本県の養殖魚の品質向上対策として、平成11年3月品質向上検討委員会を設立し、生産者に「養殖マニュアル」を配布し品質向上を促し、更にはブランド化に取り組み、香川県特産のオリーブを取り入れた「オリーブハマチ」(商標登録取得済)を創り、養殖魚のイメージアップを図り、安定的に供給し魚食普及・消費拡大を目的として食糧産業の一翼を担える団体として、重要な役割を果たしております。
また、消費者対策として県かん水は大消費地でのPRも兼ねて、養殖体験ツアーを旅行業者と連携して実施しており、さらに地産地消の観点から単協が各市町に働きかけを行い、PTAと連携して小学校高学年を対象とした養殖体験学習・魚食普及活動を実施する。 |
|
|