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写真で見る養殖現場!― 出荷風景

◆ 魚は鮮度が命! ◆

皆さんの食卓に鮮度のいい魚を届けるために スピードが求められます。

元気のいい魚ほど〆た後(殺した後)の鮮度のもちがいいのです。







出荷とは?

一生懸命育てた養殖魚(商品)を市場に出す作業。

ここでは『箱出荷』と『活魚出荷』の2つの方法をご紹介します。



夜明け前から出荷準備を整え、

夜明けと共にいざ現場(生簀:いけす)へ。


夜明け前のまだ薄暗い中、忙しく準備をする生産者。
おいしい養殖魚を届けるために働いています。

まずは、寄せ網を生簀(いけす)にいれます。

寄せ網は、生簀(いけす)とほぼ同じ大きさでできていて、
片方に浮き(画面中央の小さな白い丸もの)が、
もう片方には重り(海中)がつけられた網です。

そ〜っと魚を端へ寄せます。

上の写真の状態から、矢印の方向へ網を動かし魚を寄せます。


元気一杯に育った魚は、

水しぶきを上げて暴れます!


ここで、魚を傷つけないように網を調整するのが熟練の技です。

さぁ、いよいよ生簀(いけす)から魚が取り出されます。

ここで使うのは、クレーンに結びつけられた
特別な細工をした大きな取り網


人がサポートしながらクレーンに結びつけられた

取り網を生簀(いけす)の中へ


立派なブリが出てきました!!

見事にすくい上げられたブリは、

生簀(いけす)に横付けされた作業船へ・・・



★ここから作業がわかれます!

ここですくい上げられたブリは
『箱出荷』『活魚出荷』という
2つの方法にわけられて、出荷されていきます。

それぞれの方法を見てみましょう!
(※写真か文字をクリック!)


活魚出荷の作業を見る




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