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魚食スペシャリスト検定スタート!
サカナの知識を深めよう
 
(株)国際魚食研究所による魚食スペシャリスト検定がスタートした。
第1回検定試験は11月に行われる。
 この検定は、築地でマグロ仲卸を営む生田所長が、このままでは日本の魚食文化が崩壊するという危機感から、サカナや水産業に対する知識と理解を深めてもらおうという思いで発案した。

魚食スペシャリストとは、サカナを食べたい個人個人に、また、サカナに携わるビジネスをしている人に、様々な視点から総合的に分析、アドバイスできる人材になることを目指していく。このため検定内容も、サカナを取巻く現状と問題、魚食文化の歴史、サカナの特徴、調理法、漁業全般、衛生管理などと幅広い。

 1〜3級まで設けられ、3級は基礎知識、2級、1級はよりレベルアップした専門知識を学ぶ。本年11月は3級のみの実施となる。
水産総合月刊誌 水産界10月号

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