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「雲仙ブリ」おいしいよ
地産地消推進へ試食会
長崎県雲仙市小浜町で開催
地元の旅館・調理師会・観光関係者ら50人参加 「美味しいと好評!」
 
 【雲仙】雲仙市南串山町の「雲仙養殖業者会」(10人)が橘湾で育てている「雲仙ブリ」の試食会が9月16日長崎県雲仙市小浜町であった。
雲仙ブリは、飼料に糖質を加えて魚の運動エネルギーとし、他のタンパク質など栄養分が吸収されやすく、配分比率などにより脂分などもコントロールされている。
優れた商品を認証する「雲仙ブランド」に選ばれている。
 試食会は「雲仙ブリ」の地産地消を進めようと企画。刺し身と照り焼きをほかのブリと食べ比べた。参加した小浜温泉おかみの会の高木アズミ会長は「雲仙ブリは見た目もきれい。歯ごたえもあり、とっても美味しい。宿泊客に喜んでもらえると思う」。雲仙小浜調理師会の元村和彦会長は「脂分がちょうど良く、甘味がある。どこに行っても負けない」と太鼓判を押した。
 雲仙養殖業者会のメンバーの井上真二橘湾東部漁協組合長は「愛情をたっぷり注いで育てている。年中、適度に脂がのるなど、おいしい雲仙ブリの知名度を上げていきたい」と話した。
08/09/17 長崎新聞より

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