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生田文化会館で行われた料理教室の様子
大分県の養殖魚を郷土出身者にPR
大分県水産養殖協議会が
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神戸市で「お魚料理教室」開催
 
  【神戸】大分県で育ったおいしい魚を、郷土出身者に食べてもらい、その素晴らしさを再認識し、大分県養殖魚の応援団になってもらおうと大分県水産養殖協議会はこのほど、神戸市で「お魚料理教室」を開いた=写真。
  会場の生田文化会館には、はがきやファックス、メールで参加を申し込んだ大分県兵庫県人会の20人が参加。県水産養殖協議会の樹村由美子さんがブリとヒラメのさばき方を講習。その後、4班に分かれ一口ブリカツ、ブリあらのなんば汁、あつめし、ヒラメの刺し身に挑戦。出来上がった料理をみんなで試食した。
  意見交換会では、県人会の関係者から
「関西県人会の総会でブリの解体ショーをやってほしい」
「大阪で大分の魚が食べられるところがない」
「この料理教室でもブリの注文を取ってはどうか」
「店舗では調理されているので魚をさばく機会が少ない」
などの要望や悩みも出た。
  料理教室には県水産養殖協議会から椎原事務局長、全海水の稲垣専務らも参加した。
2009.12.13 みなと新聞

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