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聞くと見るとは大違い!消費者代表が漁場視察
〜生産現場で消費者と生産者が交流〜
=関東地区の消費者団体・生協代表が静岡県・JF内浦漁協を訪問=
 
 10月7日(火)、関東地区の消費者団体・生協の家庭栄養研究会、生活協同組合コープかながわ、生活協同組合さいたまコープくらしの研究会、生活協同組合東京マイコープ、主婦連合会、東京都地域婦人団体連盟、全国消費者団体連絡会の代・3名(以下一行)が静岡県沼津市のJF内浦漁協(以下同漁協)を訪ね、同漁協の魚類養殖漁場視察と養殖魚試食の他、地元生産者や漁協婦人部の皆さんと意見交換を行った。

 今回、一行が静岡県沼津市の魚類養殖漁場を訪問したのは、(社)全国かん水養魚協会が消費者の方々に養殖現場の情報をお伝えし養殖魚を知って頂くため、静岡県かん水養魚協会とJF内浦漁協の共催で開催した関東地区『養殖魚についての意見交換会と養殖漁場視察』によるもの。

当日、参加者は午前8時に大型バスで東京駅前を出発し、首都高速、東名高速を経由して一路目的地の沼津へ。途中、東名高速御殿場辺りで車窓右手に頂が薄っすら雪化粧した霊峰富士を拝みながらバスを走らせると約3時間で目的地沼津に到着した。

到着後、一行は出迎えた地元生産者との挨拶もそこそこにライフジャケットを身にまとい早速バスから2隻の漁船に分乗し、地元生産者の案内で木負沖の内浦湾に広がる同漁協の魚類養殖漁場を視察。まず勢い良くエサに飛び付くハマチの給餌(エサやり)作業を視察し、その後場所をマダイの生簀に移動し、案内役の地元生産者から魚の育て方やエサ等の説明を受けながら実際にエサの入った籠を一人一人に手渡され、自らもマダイへの給餌を体験した。

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