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養殖場に認証制度導入(和歌山)
和歌山県が畜・水産物の生産場に「生産衛生管理システム認証制度」を導入
食品の安全を保証した履歴情報を発信
 

 作業工程で特に重要な個所(薬投与)などを重点的に管理・記録することで食品の安全性を確保するというものです。マダイ養殖場の他には、養鶏場と卵選別包装施設も対象になっています。
 生産者が衛生管理などについて自主的に申請、県食品・生活衛生課が審査し、一定基準を満たした場合に、知事が認証することとなります。
 県内でもっとも多くのマダイ養殖事業者がいる和歌山東漁協(本所・串本町)も積極的に取り組む予定のようです。

(2008.4.28紀伊民報より)

 この「生産衛生管理システム認証制度」の導入が全国に広がれば、消費者にとってますます食の安全が確保されることとなりそうです。


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