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内閣府が意識調査まとめる。74%が「食育」の言葉知っている
「食品の安全性に不安」が8割超、「食生活は生産者などの苦労・努力に支えられている
 
内閣府はこのほど、「食育に関する意識調査」の結果をまとめた。
それによると、日ごろの食生活については「満足している」「まあ満足している」を含め「満足」と回答した人の割合が9割近くを占めた。
 食生活の不安では「食品の安全性」を挙げた人が全体の8割以上、また「食生活は生産者など、多くの人の苦労に支えられている」と実感する人は9割以上もあった。
 「食育」の周知度は高く、食育の言葉を知っている人は前回調査より8.8ポイント多い74%であった。
 食生活の満足度では「満足している」の回答は3人に1人で、女性より男性の方が割合は高い。
 日ごろの食生活では「食生活は生産者はじめ、多くの人々の苦労や努力に支えられている」ということを実感する人は9割以上に達し、「日本の食生活は海外に依存していると実感することがある」との回答は、85%以上と高かった。
調査は全国の20歳以上の3000人を対象に、今年2月に行われた。

08/5/23 水産経済新聞


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