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目指せ!魚食スペシャリスト
業界人だけでなく主婦も挑戦
第1回試験に246人
国際魚食研究所
 
   国際魚食研究所(生田興克所長)は2008年11月23日、第1回魚食スペシャリスト検定3級試験を都内2カ所で開いた。
 業界関係者から主婦まで246人が資格取得を目指し受験。生田所長は「これだけの人に受験していただき感無量。受験をきっかけにもっと水産業を知ってほしい」と満足げに話した。
 試験はマークシート方式。3級試験は魚食に関する基礎知識を問う初級編。合格者には合格通知を発送する。同研究所は合格者を対象とした「合格者の集い」を予定し、生田所長の講義や魚の調理実習などで、さらなる知識向上を狙う。今後は来年5月に第2回3級試験、2級試験を行う。
参加した女性は「魚が好きで自分の知識がどれほどのものか知りたくて受験した。魚の事を知るいい機会になった」と喜んでいた。
2008.11.26みなと新聞

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