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都内で商談会「愛のくに えひめフェア」開催
こだわりの県産品一堂に
「愛育フィッシュ」訴求
水産8社・団体出展
 
愛媛県漁連(ネオメイト会)では「愛鯛」をPR
愛媛県漁連(ネオメイト会)では「愛鯛」をPR
     愛媛県と愛媛県水産物販売促進プロジェクトは9月4日、こだわりの愛媛県産品を集めた商談会「愛のくに えひめフェア」を東京都内で開いた。愛媛県が単独の商談会を実施するのは初めて。
  養殖生産額全国1位の愛媛県は、今年3月から養殖魚を愛媛で愛情を込めて育てた魚、という思いを込めて「愛育フィッシュ」と呼び、従来の養殖とは一線を画した普及活動を展開。この活動の一環として、愛媛の生産者と首都圏のバイヤーをマッチングさせるイベントとして今回の「愛のくに えひめフェア」を企画した。
  水産関係団体・企業では(1)愛媛県漁連(ネオメイト会)=訴求商品「愛鯛」、(2)(有)徳弘水産=「鯛一郎クン」、(3)愛南漁協=「愛南漁協の鯛」、(4)愛媛県認定漁業士協同組合=マハタ鍋しゃぶしゃぶセット、(5)(株)宇和島プロジェクト=宇和海産マグロ、(6)(株)シロモト食品=「じゃこカツ」「じゃこ天」、(7)(株)オカベ=「そのまんまちりめん」「しらすぞうすい」、(8)(有)中村かまぼこ店=「うわじまじゃこ天」「うわじまの蒲鉾うしおに」「バジルのかまぼこ もえぎ」「なかむらのかま天」ーの8社・団体が出展した。
2012年9月7日 みなと新聞

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