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宮崎県で養殖魚の現地学習会
親子や関係者50人が参加
 
 宮崎県かん水漁業協会は1月20日、延岡市喜多浦阿蘇で宮崎市のNPOマザーズ・ハウスと協力し魚食普及と養殖現場体験を目的に、現地学習会を開いた。県内各地から親子ら25人の計50人が参加した。
 参加者は、最初に漁船で養殖漁場でカンパチの給仕状況、次いでカンパチとサバ、マダイの調理を見学した。若いお母さんも包丁を握ってさばき方を体験。会場を道の駅「北浦」のレストランに移し、昼食をとりながら養殖魚や魚全般についての質問と意見交換をし、おいしい魚をつくるための工夫や安全対策など、予定時間をオーバーして意見交換や質問が出た。養殖場を初めて見たという小学生はカンパチの餌を食べるところが面白かった大喜び。また、「北浦の本サバ」として売り出し中の養殖サバにも人気が集まっていた。

(2007.1.24 みなと新聞)
  

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