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あいさつする服部会長
「ハマチ3兄弟」試食会
香川ブランドをPR
さぬき海の幸販促実行委
 
  【高松】さぬき海の幸(ハマチ・ノリ・イリコ)販売促進実行委員会(会長=服部郁弘・香川県漁連会長)は10日、オークラホテル高松で香川ブランドハマチ三兄弟(「ひけた鰤」「なおしまハマチ」「オリーブハマチ」)の試食会を行った。試食会には東京築地、京阪神の市場関係者、県内外の鮮魚販売業者、仲卸業者、活魚料理業者、ホテル旅行業者など約130人が参加。刺し身、しゃぶしゃぶ、焼き物、みぞれタタキ、握り寿司・赤だしに料理したブランドハマチを試食し、「どれを食べてもおいしい。頑張って販売したい」(市場関係者)と最需要期の販売に意欲を燃やしていた。    まずは「ひけた鰤」を試食
まずは「ひけた鰤」を試食
  服部郁弘会長は「これから販売の最盛期を迎える。魚の販売のプロの皆さまに、県内の生産者が丹精こめて作ったこのハマチ三兄弟を使った料理を食べ、程よく脂がのった香川のハマチの品質の良さとおいしさを直接ご確認いただきたい。これからも香川の生産者は消費者の皆様に信頼される安全でおいしい香川のハマチを供給していく」とあいさつ。来賓の真鍋武紀知事が「香川県が自信を持って薦めるハマチを存分に召し上がっていただきたい」と述べた。

  試食会ではブランドハマチ三兄弟の生産者がそれぞれPRに努め、品質の良さをアピールした。

2009.11.12みなと新聞
  

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