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「若狭ふぐPR祭」開催
若狭ふぐのPRとあわせ、若狭ふぐが食べられる“漁師の宿”を紹介
 
「若狭ふぐPR祭」開催
 10月11日(土)、FBC前広場で「大和田げんき祭り」と併行して「若狭ふぐPR祭」が開催された。
「若狭ふぐPR祭」のイベントとしては、「若狭ふぐふるまい鍋コーナー」と「漁師の宿紹介コーナー」の2コーナーが設置され、若狭ふぐのPRとあわせ、若狭ふぐが食べられる「漁師の宿」が紹介された。
「若狭ふぐふるまい鍋コーナー」では、若狭ふぐ鍋が先着300名様に無料配布されるとあって、10時の開演前から長蛇の列で、ふぐ鍋は10分ほどでなくなってしまうほど盛況であった。運良くふぐ鍋にありつけた人は、喜びながら美味しそうに食べていた。
その横には、県栽培漁業センターで今年の3月に生まれたばかりの「若狭ふぐ」の稚魚(約8?)の水槽が展示され、、会場を訪れた子供たちは興味深げに稚魚に見入っていた。
  

また、「若狭ふぐふるまい鍋コーナー」の一角には、宅配の「若狭ふぐ料理セット」の「てっさ」や「ふぐ鍋セット」の紹介コーナーも設けられ、サンプルのてっさを見て、家庭で気軽に食べられるとあって、食べ方や注文の仕方を聞いている人も見られた。
 
  
 また、若狭ふぐが食べられる「漁師の宿紹介コーナー」では、県内の「漁師の宿」約300軒の中から180軒が紹介され、家族で行くのにはどこがいいかな?とパンフレットも手にしながら、宿などを探している人も見られた。若狭ふぐのクイズコーナーでは、クイズに答えると抽選で漁師の宿ペア宿泊券(2組)があたるとあって、約180名の方が応募していた。
 午後3時30分からクイズの抽選会が行われ、2名の方にペア宿泊券が贈呈された。
(記事・福井県漁連指導部 部長:武田忠男)

  

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