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養殖ヒラメとブリのお魚料理教室 神戸で開催!
くらしに生かそうお魚を!
兵庫県神戸市で開催
主催:JFおおいた・大分県水産養殖協議会
 
【神戸】大分県漁協、同県水産養殖協議会、全海水は11月30日(日)神戸市の生田文化会館で県産養殖ブリと養殖ヒラメを使った料理教室を開いた。
 兵庫県大分県人会の会員約20人が参加した。神戸での開催は3回目。
 一同は大分県のテレビやラジオで活躍中の料理研究家・高橋知子氏の指導を受け、ブリの照り焼き、お造りヒラメのカルパッチョやお吸い物に挑戦。
 同県水産養殖協議会の椎原宏事務局長は「まず県外の県出身者に地元産品を使ってもらい、応援団になってもらいたい」と狙いを説明する。
 初めて参加した神戸市在住の20代の未婚女性は「家で料理はするが、普段は切り身などを買う。丸のままのハマチは見たのも初めて。機会があれば今日の経験を活かして自分で魚をさばいてみたい」と新鮮な魚に驚いた様子だった。
 調理終了後、窪田史朗県水産振興課長補佐が大分県魚類養殖について説明。水産用医薬品は休薬期間などを守って与えていること、養殖魚ではブリとヒラメが県の「THE・おおいた」ブランドに認定されていることなどを説明した。
  

 意見交換会は、事務局が配布した大分県産養殖魚の宅配業者リストに質問が集中。「ラウンド・フィレーなどの専門用語が分からない」「長距離電話代がもったいないので注文先のメールアドレスを入れてほしい」など要望が相次いだ。
   ぶりのねぎ味噌のせ
ぶりのねぎ味噌のせ
当日のお料理教室のメニューは、
☆ぶりの皮の湯引き、大根とゆずのサラダ
☆ブリの霜降り造り
☆ヒラメのカルパッチョ
☆ブリのねぎ味噌乗せ
☆ブリのお刺身
☆ヒラメのうしお汁
など、どれも見た目にお味に申し分のないものでした。
2008.12.2 みなと新聞(一部抜粋)
   ヒラメのカルパッチョ
ヒラメのカルパッチョ

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