戻る トップページへ戻る

兵庫県神戸市で養殖魚の勉強会を開催
神戸婦人大学の要請を受けて、「研究科・さかなグループ」の学生と
「魚の養殖について」の勉強会を開催しました。
 
  神戸婦人大学は、『女性が自らの生き方を発見し、社会のあらゆる分野における活動に参加及び参画するための基礎的な能力を身につける』ことを目的に設立され、学長は神戸市長。

研究科: グループに分かれグループが選んだテーマ(今回の対象者は魚を選んだグループ)について調査・研究を2年間行い、卒業論文を作成・発表する。

  さかなグループは、魚をテーマに子供たちに魚文化を伝えたいを柱として市場見学などを行っています。
勉強会では、ビデオ(「粋な魚をお届けします!日本の養殖業」)やパワーポイントで養殖魚の生産工程を紹介するなどして、養殖魚の情報を提供する一方、「絵で見る養殖業」冊子で養殖業の生産状況を説明し、その重要性を説明しました。
漁場視察を経験された人はいませんでしたが、「養殖魚は身近な存在でありながら、どのように生産されているか全く知らなかった」状態が、今回の学習で理解・想像できるまでになったそうです。特に生産工程で魚へワクチン接種が行われていることに多くの人が驚かれた。
  参加者の意見として、「養殖魚は身近な存在でありながら、どのように生産されているか全く知らなかった」状態が今回の学習で理解できたに集約されます。
  「機会を作って是非現場も見せたい」と事務局の中山さんはいう。

申込団体名:神戸婦人大学(研究科さかなグループ)
住所:神戸市中央区橘通り3
  

  
  

戻る トップページへ戻る