戻る トップページへ戻る

長崎県松浦市立青島中生徒が養殖現場体験
 
  長崎県松浦市星鹿町の市立青島中で8日、水産教室があり、全校生徒が養殖漁業の現場や魚さばきを体験した。
  同教室は総合学習の一環。地域の基幹産業への知識を深めようと毎年、内容を変え実施している。
  この日は地元養殖業者の協力で、ハマチやマダイ、トラフグなどを育てている同市青島沖の養殖場を見学し、餌やりを体験。魚が一斉に餌に群がる様子に、生徒らは歓声を上げていた。
この後、学校でアジの三枚おろしに挑戦した。
  2年の谷川千広君(14)は「親が養殖漁業で手伝いをしたことはあったが、魚の成長や餌のことなど知らないこともあり、勉強になった」と話した。

2009.7.13 長崎新聞
  

  
  

戻る トップページへ戻る