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香川県かん水が“養殖魚の消費拡大イベント”実施
〜お魚ビンゴゲームや試食会を通して消費者に養殖魚をPR〜 
 
 香川県かん水養殖漁業協同組合(嶋野勝路組合長)、(社)香川県水産振興協会および香川県漁業協同組合連合会は、去る10月23(水)・24(木)の両日、阪神地区量販店において同県養殖魚の消費拡大を目的としたキャンペーンを行った。
 
 同キャンペーンでは、おさかなシャトル2号を利用した各種イベント(両日各2回ずつ)や香川産ハマチの特売が行われ、消費者の人気を集めた。

瀬戸内おさかな新開発メニュー試食会

 試食会では、平造りにしたハマチとレタス・ゆでた薄切りの金時ニンジンをオリーブ油で炒め、もろみで味付けした“瀬戸のハマちゃん焼き”約100人分が用意された。

 同時に、嶋野組合長からは“香川県は養殖ハマチの発祥の地”等の養殖の経緯や“香川の養殖魚は消費者のニーズに合わせて作られた安全・安心、高品質の魚”等の養殖魚のPR(説明)も行われた。
料理メニューのコーナーにレシピ掲載中!
『瀬戸のハマちゃん焼き』

おさかなシャトル お魚ビンゴゲーム

  
「いいアイデアだね」「へぇー珍しい。これなら子供も食べれるかも。美味しいわ」と感
「いいアイデアだね」「へぇー珍しい。これなら子供も食べれるかも。美味しいわ」と感

試食をした子供からは一言「うめぇ」という声が。
試食をした子供からは一言「うめぇ」という声が。
 シャトル号の側面に描かれた34種類の魚介類のイラストを使った巨大ビンゴゲーム。

 同ゲームは、各魚介類の名称が漢字で書かれたカードが箱から引かれるたびに行われた読み方クイズ・イラスト探しといったゲーム(正解者にはお魚キーホルダープレゼント)や様々な魚にまつわる豆知識が司会者から紹介されながら進行され、キャンペーン中一番の盛り上がりを見せた。

おさかなシャトル お魚名前当てクイズ

   参加者(特に子供達)から「リーチ、リーチ」「ビンゴ、ビンゴ」という元気いっぱいの
参加者(特に子供達)から「リーチ、リーチ」「ビンゴ、ビンゴ」という元気いっぱいの
 シャトル号中央部 水族館に泳ぐハマチ・カンパチ・ヒラメ・アジなど10数種類、約100尾のお魚の名前当てクイズ。
 
 小さな子供を連れた親子に人気で、参加者は水槽の前にかじりついて香川で養殖される魚5種類を探し出した。
 全問正解者(全員)にはお魚キーホルダーがプレゼントされ、子供達は思い思いに好みのキーホルダーをゲットし、大はしゃぎでその場を後にするといったほほえましい光景が展開された。
   嶋野組合長ら関係者に「ヒラメ?カレイ?」「この魚は何?」「いっぱいお魚がいるね」
嶋野組合長ら関係者に「ヒラメ?カレイ?」「この魚は何?」「いっぱいお魚がいるね」

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