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東京都の「消費者団体アクティ」が漁場視察
静岡県沼津市・内浦漁協へ
35名の参加を得るも
荒天の為、惜しくも海上からの視察は断念
 
  (社)全海水では、海面養殖業の現状を広く知って頂くため、各種団体や学校などの漁場視察を積極的に受け入れています。
   今回は東京都の「消費者団体アクティ」から視察のお申し込みを頂き、去る6月19日、静岡県沼津市の内浦漁協で実施しました。内浦漁協は、四季それぞれの雄姿を見せる霊峰富士を仰ぐ駿河湾の最奥部に位置した漁港で、主にマダイ・マアジ・ハマチ・シマアジなどを養殖しています。
  当日は35名の方にご参加を頂いたものの、あいにくの荒天で波が高く、漁協の判断で漁場視察は中止となり、大変残念でしたが、急遽アジのさばき方講習を実施し、希望者には実際に調理に挑戦して頂きました。
  その後、養殖魚の試食を兼ねた昼食をとり、続いて生産者のみなさんとの意見交換会へと進みました。
  
アジのさばき方講習
アジのさばき方講習

漁場からすくってきたばかりのマアジ
漁場からすくってきたばかりのマアジ
  意見交換会では、生け簀の網や、養殖魚のエサや病気に関する質問のほか、出世魚と呼ばれる魚の名前が変わる基準は決まっているのか、(ちなみに、”明確な基準はなく、主観的なもの”というのが正解です!)など、バラエティに富んだ質問が出されました。    試食を兼ねた昼食の様子
試食を兼ねた昼食の様子
  漁場視察が出来なかったことは本当に残念ですが、養殖が常に自然の影響を受ける海上で行われているがゆえの中止でした。ご理解頂きたくお願い申し上げます。
   意見交換会の様子
意見交換会の様子

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