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第6回食育推進全国大会に全海水も出展
一昨年に続く2年ぶりの出展で養殖魚をPR
6月18日〜19日の2日間、静岡県三島市にて
 
  6月18日(土)〜19日(日)の2日間、内閣府、静岡県、三島市の共催によって第6回食育推進全国大会が静岡県三島市で開催されました。私たち(社)全国海水養魚協会(以下全海水)は、一昨年の島根県松江市での開催での出展に続き、2年ぶりにこの大会に出展し、消費者の皆様や子供たちに養殖魚についての正しい知識を持っていただくための展示PRを行いました。大会には全体で161団体が出展し、227ブースを構えてそれぞれ独自のPRを行っていました。時折雨がぱらつく天候でしたが、家族連れや友達同士など大勢の来場者で会場はあふれかえり、2日間延べ5万1千人の来場で賑わいをみせました。
  今回は、地元・静岡県かん水養魚協会と共同で出展を行いましたが、今回の来場者の方の中にも、静岡県沼津市にある内浦漁協は、養殖漁場視察体験で訪れたことがある方もいらっしゃるかもしれません。その内浦漁協で育てられた養殖アジ・マダイを用いた試作品、“アジのわさび葉寿司”、“マダイの味噌焼き”の2品の試食を盛大に行いました。また、その評価についてのアンケートへもご協力をいただきました。2日間とも午後1時過ぎには準備数量の配付が終了するなど大変好評で、それぞれの素材の味をいかした商品に満足した声を多数いただきました。   
会場入り口
会場入り口

熱心に見て下さっている様子!
熱心に見て下さっている様子!
  一方、全海水では『養殖魚を見て、触って、知ってもらおう!』という企画のもと、養殖現場を体感してもらえるよう、成魚(ブリ・マダイ・カンパチ・ヒラメ・シマアジ・アジ・イサキ)や稚魚(マダイ・トラフグ・ヒラメ)をはじめ、エサやトラフグの歯などの実物を展示しました。子供のみならず大人も大きな成魚や稚魚に関心を示した様子で、触ってみたり、名前を尋ねたり、と思い思いに楽しんでいかれました。また、養殖業を紹介した展示パネルや、DVDの放映、パンフレット・料理レシピの配付を行った他、漁場視察案内の配付、アンケートを実施しました。    アジのわさび葉寿司は大好評
アジのわさび葉寿司は大好評
  2日間とも終日多くの来場者がブースを訪れ、子供たちをはじめ一般消費者の方に養殖魚についての知識を深めてもらえる良い機会となったのではないかと思います。今後も消費者の皆様に安心して養殖魚を食べていただけるよう、情報発信の機会を設けながら積極的にPRを行っていきたいと思います。    お魚見えたかな?
お魚見えたかな?

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