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各地で地産地消の活動
鹿児島では県庁食堂に「養殖カンパチ定食」
大分では温泉地で「タイ茶漬け」「ブリのあつめし」を披露
 
【鹿児島】
養殖カンパチ生産量全国一の鹿児島では「かごしま旬のさかな」の秋の魚、カンパチの魚食普及推進のため、鹿児島県庁の食堂に養殖カンパチの定食メニューが登場。
17〜21日までの期間限定で、刺身と日替わりの2種類、毎日各50食の計100食を500円で提供。
日替わり定食は、ステーキ風・照り焼き・アラだき風・塩焼きおろしソース・アラ汁とたったき風とメニューも様々用意されている。

【大分】
大分・別府では『2005年秋のハットウオンパク』が12月までの3ヶ月間開催中。
別府八湯を訪れた人々に別府の魅力やさまざまな体験プログラムを通じ、「キレイ+ゲンキ」になってもらおうというイベント。
大分県漁協女性部は魚食普及の一環としてハットオンパクに初めて参加、10月16日に「一緒につくろうぇ、浜の母ちゃんのお魚料理教室」を、別府市鉄輪(かんなわ)温泉の旅館で開催。
メニューは杵築地方で「うれしの」と呼ばれるタイ茶漬けと、県南地方でよく食べられているブリの「あつめし」、アラを使ったみそ汁等で、参加者は“浜の母ちゃん”である5人の女性部役員から指導を受けながら調理を楽しんだ。

◆ハットウオンパクのホームページ
http://www.onpaku.jp/
  

「各地域の“取り組み”“美味しい食べ方”を教えてくださいね!」
「各地域の“取り組み”“美味しい食べ方”を教えてくださいね!」
  
  

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