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養殖業者と意見交換
蒲江でウオッチャー調査
 
 大分県の養殖場ウオッチャーによる第一回モニタリング調査が6日、蒲江町西浦沖の養殖場と県漁協下入津支店であった。
 参加したウオッチャー15人は、モジャコやハマチに餌をやる様子を視察した後、養殖業者らと意見交換した。
 養殖場ウオッチャーは、佐伯市消費者生活研究会の福島市子会長、同市城山生活学校の江藤まつみ代表ら16人。

 養殖場では、モジャコからハマチへと成長すれば養殖いかだが大きくなり、より沖合いで養殖していること、給餌の様子、餌の違いなどを見た。

 意見交換では地元の村松一也さん(県水産養殖協議会青年部長)が餌の種類やモジャコの時期に行なうワクチン注射などを説明。いけすごとに餌の時間や量、投薬などきちんと管理していることを話した。

 今後2回モニタリング調査を行い、出荷状況などを視察する。

(2004.8.4 大分合同新聞)
  

  
  

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