戻る トップページへ戻る

兵庫県の大分県出身者に県産養殖ブリをアピール
JF大分が神戸でお魚料理教室
 
 大分県産養殖魚の消費拡大を目的に神戸市中央区の生田文化会館で1月28日、兵庫県大分県人会の会員を対象にした大分県養殖ブリの料理教室があった。大分県漁業協同組合、同県水産養殖協議会、(社)全国海水養魚協会が主催。
 大分県漁協、同県水産養殖協議会は県内各地で年間30回ほど料理教室を行なっているが、県外では初めて。同日は26人の参加があった。「他県に素材を持ち込み、県人会を対象にした料理教室は珍しいのでは」と(社)全国海水養魚協会の稲垣光雄専務理事。
 教室では、関係者が大分から持参した県産養殖ブリを使い、県水産養殖協事務局の樹村由美子さんがさばき方を実演。県漁協講師の梶原多美さんらがブリに小ネギを巻いた“ブリっこネギ”など4種類のブリ料理を紹介後、調理し、出来上がった料理を試食。会場からは「おいしい」「取り寄せたい」などの声が上がっていた。
 「消費拡大のためにも、大都市圏の県出身者に郷土の魚のおいしさを再認識していただきたい。これからも継続していけたら」と、県漁協の椎原宏専務理事。
(2007.1.30みなと新聞)
  

  
  

戻る トップページへ戻る