戻る トップページへ戻る

子どもの魚離れがもたらす影響/魚離れの進行と子どもの魚離れがもたらす影響
肉類と魚介類の摂取量が逆転
〜水産白書〜
 
  「魚離れ」が進行しています。平成9年から19年までの1人1日当たりの魚介類と肉類の摂取量を比較すると、魚介類の摂取量は減少傾向にある一方、肉類の摂取量は横ばいであり、18年にはついに魚介類の摂取量が肉類を下回りました。これを年齢別に比較すると、すべての世代で魚介類の摂取量が減少しており、1〜19歳では魚介類の摂取量が2割以上、30〜49歳では3割以上も減少しています。他方、肉類の摂取量はすべての年代で増加しており、1〜19歳、30〜49歳では1割以上増加しています。
  そこで本節では、魚介類及び肉類の摂取量に変化が見られた子どもに焦点を当てて、消費者の間で魚離れが進行している要因について分析を行います。


  
水産庁:平成20年度水産白書より

  

戻る トップページへ戻る