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養殖魚JAS認定取得
マルハニチロ水産子会社・アクアファーム
今月下旬 出荷分からマーク貼付
 
  マルハニチロ水産の子会社(有)アクアファームは6月30日付で、「養殖ぶり」の生産から出荷までの工程について生産情報公表養殖魚のJAS規格「生産工程管理者」の資格認定を取得した。9月下旬の出荷分からJASマークを貼付し消費者に生産履歴の明らかな付加価値の高い養殖魚を供給していく。
  生産情報公表養殖魚のJAS規格は「食」に対する関心が高まっている中で、消費者が生産履歴の明らかな養殖魚を購入できるようにする為の制度。
  生産者自らが養殖魚に与えた飼料や稚魚の由来、水揚げ日などの生産情報を正確に記録・保管し、消費者に公表している仕組みを農林水産大臣に登録された第三者認定機関が認定する。
JASマーク
JASマーク
     今回、同社の規格認定は、日本農林規格登録認定機関の日本認証サービス(株)が行った。
  マルハニチログループでは今後、奄美養魚のクロマグロ、カンパチ、熊野養魚のクロマグロにも生産情報公表養殖魚のJAS認定取得を進めていく計画としている。

2009.9.17水産経済新聞

  

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