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『コープ たべる、たいせつフェスティバル』 に今年も出展
池袋サンシャインシティにて開催
〜首都圏の消費者に安全・安心で美味しい養殖魚をPR〜
親子連れや友達同士など、約5000人の来場者で賑わう
 
  (社)全国海水養魚協会(以下全海水)は10月2日(土)、東京都豊島区東池袋の池袋サンシャインシティにて、コープとうきょうが主催する食育イベント「コープ たべる、たいせつフェスティバル」に出展し、養殖魚のPRを実施しました。昨年に引き続いてのこのイベントへの出展は、首都圏の若年層から年配の方までの幅広い世代に、魚類養殖業についての正確な情報(安全・安心な魚を育てるための生産活動、養殖魚ならではのアピールポイント、産地からの声など)を伝達することを目的にしています。会場にはコープとうきょうのブロック組合員が構えるブースをはじめ、農林水産関係団体、食品メーカーなどが多数集い、それぞれの産品や商品をPR!単日開催でしたが、会場には多数の親子連れや友達同士が訪れ、約5,000人の消費者でにぎわいました。
成魚の展示の様子
成魚の展示の様子
     全海水の展示ブースでは、入り口に設置した養殖魚の稚魚(マダイ、ヒラメ)が泳ぐ展示水槽が注目の的に!薄いピンク色ですでに成魚と同じ形をして泳ぎ回るマダイ、砂に隠れるようにおとなしく過ごすヒラメに、子供たちのみならず保護者の表情にも笑みがこぼれていました。
  生簀の隣には、ブリ用とマダイ用のエサとその成分表を並べました。においを嗅いだり、手にとって感触を確かめたりと養殖魚のエサに関心を示す消費者が多数!輸入食品への不信感が増す昨今、農畜水産用の飼料原料に対しても、消費者の皆さんにとっては国産なのか輸入物なのかは気になるところのようで、いくつかエサの安全管理についての質問がありました。今後も継続して、安全が確保された輸入原料を使用していること(国の検査を含め)の情報発信を推進してまいります。
稚魚の水槽は人気の的
稚魚の水槽は人気の的

養殖のお魚のことならなんでもきいてね!
養殖のお魚のことならなんでもきいてね!
     ブース奥の冷蔵ケースには、ブリ、マダイ、カンパチ、ヒラメの成魚や、加工品を展示しました。やはり成魚は消費者にとってインパクト大!。「これ本物!?」「こんなに大きいの?」など、日ごろなかなかみることのできないラウンド魚に驚きの様子の消費者が多数でした。
  一般消費者にとって、養殖現場はなかなかイメージしづらいものです。今後も今回のようなイベントに積極的に出向き、養殖魚の安全・安心を伝えるとともに、消費者の皆さんが少しでも養殖現場をイメージしやすいような工夫した展示を図ってまいります。その際には是非一度足をお運びください!  あわせて、各種消費者グループや団体で開催する勉強会・研修会等への講師派遣も随時承っております。詳しくはHPの“勉強会の支援”のページをご覧ください。

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