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淡路島3年とらふぐのことが新聞記事になりました。
地域ブランドとして頭角を現している「淡路島3年とらふぐ」
(地域団体商標に登録済み)
南あわじ市では3年とらふぐと地場のレタスのご当地鍋を開発
 
  今年は日本最古の歴史書とされる古事記編さん1300年。日本列島の国産みの神話に登場し、最初に誕生したのが淡路島だ。この島のブランドを発掘、発信する動きが盛んになった。島の自慢は盛りだくさん。豊かな気候・風土に恵まれ地域資源に富む。周りを明石海峡、大阪湾、紀伊水道、鳴門海峡、播磨灘に囲まれ水産資源も豊富。タコやハモ、ワカメなどが多い。
※参考画像:詳細はこちらへ http://jf-fukura.or.jp/pdf/Campaign.pdf
※参考画像:詳細はこちらへ http://jf-fukura.or.jp/pdf/Campaign.pdf
     地域ブランドとして頭角を現しているのが「淡路島3年とらふぐ」。3年もの間、鳴門の激流にもまれて育った養殖フグだ。身質の高さ、物語性から関西中心に引き合いは強い。マスコミ向け試食会を開くなど、地道なPR活動が実り始めた。
  参官強いつながりが発進力のエンジン。南あわじ市では3年とらふぐと地場のレタスのご当地鍋を開発。隠し味は地酒、特製ポン酢ジュレをかけて食べる。締めは地元のコメか伝統の手延べそうめん。はし置きは淡路瓦だ。

  古代に御食国(みつけくに)として皇室に地場産品を納めていたという同島。新たな魅力を訴えようと島内の飲食店やホテル、旅館は淡路ビーフの牛丼、手延べめんの創作料理を提供する。500年の歴史を持つ淡路人形浄瑠璃のPR施設が竣工を予定するなど歴史を重ねる伝統の島。今は島肌を覆う黄色い水仙が見どころだ。
※参考画像:三つの“福”のキャンペーン期間
※参考画像:三つの“福”のキャンペーン期間

   ※みなと新聞 「墨魚点滴」(2012年1月26日) から転載しました。

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