戻る トップページへ戻る

女性太公望57人集まる
海上釣り堀で初の「女子会」
カンパチさばき方も講習
大分・佐伯
 
  【大分】大分県佐伯市蒲江の海上釣り堀「釣っちゃ王」(戸高吾一郎社長)は3月3日、施設のPRを兼ねて初の「女子会」を開催。大分市や北九州市などから初心者からベテランまでの女性57人が参加。「旬の魚をたくさん釣りたい」「青物(ブリやカンパチ)を釣りたい」などと7〜8人が1台のイカダに分かれてブリ、カンパチ、シマアジ、マダイなど高級魚と格闘した。
釣れました!
釣れました!
     「久々の釣果でうれしい」「大物が釣れなくて悔しい」など楽しいひと時を過ごした。
釣りの途中2班に分かれて、県水産養殖協議会樹村由美子さんのカンパチのさばき方講習会も行われ、見事な包丁さばきと分かりやすい説明に拍手が起こった=写真:大分県水産養殖協議会提供。

終了後は、「道の駅かまえ」でカンパチやシマアジの刺身、タイのカルパッチョなど魚料理に舌鼓を打った。
カンパチさばき方講習
カンパチさばき方講習

  
  「釣っちゃ王」の利用料金は、通常女性7000円のところ、当日は昼食付き5000円の特別料金だった。

2012年3月14日 みなと新聞

戻る トップページへ戻る