戻る トップページへ戻る

トラフグで70業者認定
マダイ、ハマチでも選定−全国で初の制度 
長崎県適正養殖業者認定委員会
 
長崎県適正養殖業者認定委員会(委員長・橘勝康長崎大学水産学部教授)は18日、長崎市のホテルニュー長崎で17年度第3回委員会を開き、養殖トラフグの適正養殖業者として70業者を認定・公表した。
    安全・安心な養殖魚づくりを目的に、昨年度から全国初の認定制度としてスタートさせたもので、流通、消費者、学識経験者、行政でつくる委員会メンバーと、県、県漁連、県かん水による作業部会が(1)飼料、飼料添加物(2)水産医薬品(3)漁網防汚剤(4)現地確認−などを基準に審査の結果、適正と認めた70業者を認定業者に選定した。  委員会ではこのほか、マダイ養殖42業者、ハマチ養殖41業者を適正業者として認定した。

<参考ホームページ>
 ★長崎県漁連
   http://www.jf-net.ne.jp/nsgyoren/
(2005.11.25 水産経済新聞)

  

戻る トップページへ戻る