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食育と水産食品の健康機能性を考える
長崎総合水産試験場・水産加工開発指導センター
 
 長崎県漁業協同組合連合会が毎月発行している「漁連だより」に、日本型食生活(魚を食べること)が、健康に役立つという事例が紹介されています。
 中性脂肪や血栓(血のかたまり)などに対する効果の報告なども記載されていますので、是非ご覧下さい。

 ここで少しだけ、記事中の副見出しをご紹介します!
 気になる記事の内容は、長崎県総合水産試験場(愛称:マリンラボ長崎)のホームページをご覧下さい。

   <本文中副見出しの紹介>
 ・日本型食生活の健康への役割を明らかに
 ・ワカメ「まるごと」は血液と肝臓中の中性脂質濃度を低下させます
 ・ワカメと魚の食事メニューではこの効果が増強します
 ・魚食(魚を食べること)は血栓(血のかたまり)の形成を調節します
 ・魚のタンパク質に血栓を溶かす働きが見つかりました
 ・私たちは食品の機能性成分は食品から取ることが原則だと考えます

■マリンラボ長崎ホームページアドレス
 http://www.marinelabo.nagasaki.nagasaki.jp/news/gyorendayori-index.html

(長崎県漁業協同組合連合会発行:漁連だより 2006年11月号)

  

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