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国産冷凍食品原材料の原産国表示の動き
早ければ東京都が夏にも義務化へ/東京都消費生活対策審議会が答申
 

 食品の原材料についての関心が高まっていますが、現在、調理済み冷凍食品に使われている原材料の原産国表示は、法律や条令で義務付けられていません。
 ところが、東京都では夏にも消費者生活条例の告示の改定を行い、年度内の実施を目指しています。

メーカーは、容器や包装を一括発注している所が多いことから、新制度の影響が全国に広がりそうです。

(2008.5.1 毎日新聞より)

 消費者にとって、原産国表示は、重要な選択肢の一つであり全国に広がることを望むものです。

答申では、[原産国表示での義務付けとなるもの]として、

  • 全体の重さの5%以上を占める原材料のうち、上位三つの原材料    
  • 商品名に含まれている原材料
などが取り上げられています。
 こういったことで、消費者がより安全な食生活を送ることに繋がっていけば嬉しいことです。
  

  

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