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大分県が水産キャンペーン
大分市で養ブリとヒラメ販促
 
  

【大分】大分県佐伯市浦江から2年物5〜6kgの養殖ブリと1〜1.2kgの養殖ヒラメ各20尾を持ち込み、「The・おおいた水産物」愛用キャンペーンが21日、大分市県漁協おさかなランド(トキハわさだタウン1F)であった。「今朝水揚げされた養殖ブリとヒラメです。お安くなっていますよ」と生産者や県漁協職員が熱心に売り込んだ。
22日も佐伯市大入島から同量を持ち込み販売した。

 大分県は3月を県産農水産物の消費拡大月間と位置づけ、県内外で一斉にPRに取り組んでいる。その一環で行われたもので、14、15日にはトキハインダストリーあけのアクロスのおさかなランドでも行った。ブリは切り身やブロックなど、ヒラメは刺身材料として売られ、試食をしたお客が調理や保存方法を聞きながら次々と買っていた。
 浦江からは、先日NHKふるさと一番に出演した村松一也さんが売り場に立ち、トレードマークの鉢巻き姿でPRに努めた。

2009.3.24みなと新聞

  

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