戻る トップページへ戻る

生産者がさばき方講習
鹿屋市漁協みなとまつり
養カンパチPR
 
     【鹿児島県鹿屋】鹿児島県の鹿屋市漁協で3日、第6回鹿屋市漁協みなとまつりがあった。小学生を対象にしたかのやカンパチのつかみ捕りやさばき方教室など参加型の催しや、カンパチのフィレーやロイン、すり身などの格安販売とカンパチのすり身を使ったつみれ汁などの販売などもあり、県内から多くの来場者があった。
  まつりの目的は操業の安全祈願、魚価回復、魚食普及、魚の供養。さばき方教室では養殖業者が講師になり、さばき方を紹介し、養殖の方法や種苗、ブリとの違いなどについて説明した。
西京みそ漬けやしょうが焼きなどのレンジアップ製品と酢じめをセットにした「調味漬カンパチセット」を初披露した。
  
  まつりの前に神事があり、同漁協の皆倉貢組合長らが玉串を供えた。皆倉組合長は漁協経営は厳しい状況にあるが、ここ1年でようやく明るい兆しが見えてきた。今後もさらに販売に力を入れ、関係者の力を借りながら精進する」とあいさつ。来賓の森山裕衆院議員(代読)、上野新作県水産団体会長らが祝辞を述べた。

2009.11.11みなと新聞

戻る トップページへ戻る