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首都圏の消費者に養殖魚をPR!
=コープとうきょう主催の「たべる、たいせつフェスティバル」出展=
 
たくさんの方にご来場頂きました
たくさんの方にご来場頂きました
     去る10月24日(土)、全国海水養魚協会は、消費者の皆さんに養殖魚についての正しい知識と理解を深めてもらうため、東京池袋サンシャインシティで開催されたコープとうきょう主催の食育イベント「たべる、たいせつフェスティバル」に出展した。
   会場がショッピングビルの中に設置されていたこともあり、買い物に訪れた若い世代の来場者が目立ち、約5,000人が訪れ、大変な盛況ぶりだった。
  全海水がこの日展示したのは、“養殖成魚(ブリ、カンパチ、マダイ、ヒラメ)と養殖魚の加工品(ブリフィレーやマダイの昆布〆等)”そして“養殖魚の稚魚(マダイ、トラフグ、ヒラメを水槽で展示)”、“養殖魚のエサ”などの他、“日本の養殖業を紹介するパネル”をブース全体に展示。
  また、来場者には“養殖魚を使った料理レシピ”や“パンフレット「絵で見る養殖業」を配布すると共に、「アンケートに答えて養殖魚を当てよう!」と題して“養殖魚についてのアンケート”を実施した。
養殖魚の稚魚を見つめる子どもたち
養殖魚の稚魚を見つめる子どもたち
   ゲストのさかなクン
ゲストのさかなクン
  中でも来場者の注目を集めたのは、ブース入口に設置した“養殖魚の稚魚水槽”と中央奥に設置したオープンショーケースの中の“養殖成魚”。水槽の中を泳ぐ生後約半年の稚魚を2〜3年大切に育てると、ショーケースの中の立派な成魚に成長することに驚きの様子の消費者らだった。
  今回の展示は大消費地で幅広い世代に養殖魚について理解を深めてもらう良い機会となった。料理レシピを手にし、「養殖魚を使った料理に挑戦してみます!」という学生さんのうれしい声を聞くことができた。

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