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養殖カンパチ「海の桜勘」がどんぶりと手巻おにぎりに!
サークルKサンクスで4月15日販売開始!(期間限定)
「まかない丼」と手巻おにぎり「そぼろ辛子マヨ」
福岡、熊本、鹿児島の計117店舗で販売
 
カンパチのモツやすり身を使った「まかない丼」
カンパチのモツやすり身を使った「まかない丼」
   垂水市漁協の養殖カンパチ「海の桜勘」使用の「まかない丼」と「手巻おにぎり」、サークルKサンクスで発売開始(地域、期間限定)
  【垂水】垂水市漁協(川畑興治組合長)の養殖カンパチ「海の桜勘」のモツとすり身を使った「まかない丼」と「手巻おにぎり(そぼろ辛子マヨ)」が4月15日から3週間、(株)サークルKサンクスの九州地区(福岡、熊本、鹿児島)の117店舗(2月現在)で販売される。
  「まかない丼」は、カンパチのモツと野菜のみそ炒めと、カンパチのすり身と鶏肉のそぼろ、キスと大葉のてんぷら、卵そぼろ、インゲンを、ワサビ菜と京菜を混ぜ込んだご飯に盛り付けている。
「手巻おにぎり(そぼろ辛子マヨ)」はカンパチのすり身と鶏肉を混ぜ合わせ、しょうゆで味付けし、辛子マヨネーズを混ぜて味にアクセントをつけた。両品ともに同漁協の「味処桜勘食堂」が監修している。



  両品はサークルKサンクスが2009年4月から展開する地産地消「九州MOTプロジェクト」の対象商品。「九州MOTプロジェクト」とは、鹿児島、熊本県を中心に九州産の食材を使用し、「地元商品の消費アップ」「地域の活性化」をテーマに商品の開発・販売や地元メーカーが作る商品の販売を通じ「地産地消」をコンセプトに継続的に展開している。
  同社が食材を探している中で、同漁協が昨年夏から製造・販売するカンパチのモツやすり身を提案し採用された。
  「九州MOTプロジェクト」ではこれまでに阿久根産のシバエビや枕崎カツオ節などを採用している。
2010年4月15日みなと新聞
カンパチのすり身を使った手巻おにぎり「そぼろ辛子マヨ」
カンパチのすり身を使った手巻おにぎり「そぼろ辛子マヨ」
  

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