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「桜島のぶり姫そぼろ」発売
かごしま漁業応援団
「桜島のぶり姫そぼろ」発売
水産庁所轄:漁業・異業種連携ビジネスプラン助成事業で製品化
 
桜島のぶり姫そぼろ
桜島のぶり姫そぼろ
  
かごしま漁業応援団「桜島のぶり姫そぼろ」発売
 量販店・スーパー向けも

  【鹿児島】かごしま漁業応援団(株)は2月18日から、「桜島のぶり姫そぼろ」の販売を始めた。土産物用(内容量70グラム)のみだが、4月には量販店・スーパー向け(内容量80グラム)の製品も投入する。
 同品は鹿児島県産の養殖ブリ・カンパチをアピールするとともに、「魚を手軽に、たくさん食べていただきたい」のコンセプトで開発。同県産の養殖ブリの中落ちに、食感をよくするために同県産の養殖カンパチの中落ちを加えている。しょうゆや砂糖、発酵調味料などで味付けし、ブリやカンパチのかおりを抑えるように加工。レトルトパウチ品で、賞味期限は半年で、常温で保存できる。
 今後は味付けを変えながら、アイテム数を増やし、ギフトの展開も視野に入れている。
 かごしま漁業応援団の「鹿児島産養殖ブリ・カンパチの加工破材のReuse商品開発事業」は水産庁の漁業・異業種連携ビジネスプラン助成事業で2008年に認定。同品はその事業を通じて製品化された。これまでにもボールやハンバーグ、つけあげ(さつま揚げ)などを開発し、学校給食や病院食などでも採用されている。
  ▼(株)かごしま漁業応援団=鹿児島市南林寺町28−7(電)099-223-0699
2010年3月5日みなと新聞
  

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