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下関フードテクノフェスタが開催されます
水産大学校で
来る6月5日開催
物産展示や講演、鼎談など
 
現地までの地図
現地までの地図
     下関市の水産大学校食品科学科では、来る6月5日(土)、下関フードテクノフェスタが開催されます。内容は、水産食品に関する展示会並びに講演会です。また、事業化、あるいは事業化目前の食品学科開発の技術展示も行われます。連携企業や山口県立水産高等学校(長門市)の展示もあります。
  当日は日本経済新聞特別編集委員:野瀬泰申氏の講演「魚の缶詰を煮ますか?ー食べ物新日本地図からー」や、野瀬泰申氏、和仁皓明氏(西日本食文化研究会主宰)、鷲尾圭司氏(水産大学校理事長)による鼎談、「所変われば、好みも変わる;魚食を考える」、及び芝恒男氏(食品科学科長)と福田翼氏によるミニ講演「醤(醤油)の歴史を離れて新たな発酵食品を目指す」、福田裕氏によるミニ講演「ガマの穂からEPAまで、蒲鉾の歴史を語る」の4つの講演が予定されています。
  
  また学科オープンキャンパスも実施されます。(13:30〜15:00、施設見学と模擬実験ー砒素化合物の分析ー)

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