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高石市消費生活講演会で(社)全海水が講演
テーマ「養殖魚について生産と流通の現状を知る」
40名以上の市民が参加
 
     2月5日、(社)全海水は、大阪府高石市主催の「高石市消費生活講演会」に講師として招かれ、「養殖魚について生産と流通の現状を知る」をテーマに、講演を行いました。
  養殖魚の種類や、稚魚(養殖魚の赤ちゃん)導入から出荷までの流れ、魚の養殖を含む日本の水産業の現状等の説明や、生産者の思いを伝え、活発な質疑応答を行うことが出来ました。
  参加者からは、「養殖と天然の違いは?」や、「エサは国産か輸入か?」、「養殖魚のブランド化は進んでいるのか?」などの質問が寄せられました。
  講演の前に養殖業を紹介したDVD『ウォールドくんの養しょく業ってなんだろう!?』を上映した際には、ワクチン接種やトラフグの歯切り、加工場、活け〆の場面に驚きの声があがり、関心の高さがうかがわれました。
  

  今回の「高石市消費生活講演会」は、いわゆる「消費者団体」に加入されている方々をグループとして招くのではなく、一般の消費者の中から公募で参加者を募るかたちで開かれている講演会で、これまでに家電製品等の日常生活に関わることをテーマに開催されています。今回の講演には、40名以上の高石市民の方々が参加してくださり、盛況のうちに終えることができたと思います。参加者にはお魚のレシピと養殖業を紹介したパンフレット「絵で見る養殖業」を配布し、喜んで受け取って頂けたように感じました。

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