戻る トップページへ戻る

地産地消を実践していない理由
1位「価格が高い」
集団給食施設の水産物利用調査
大日本水産会が調査実施
 
     大日本水産会が行った集団給食施設の魚食普及に向けての実態調査によると、病院、学校、福祉施設などの給食提供者350人のうち、地産地消を実践していない222人に「実践しない理由」を聞いたところ、食材の「価格が高いから」が35.6%で最も多かった。
  次いで、「地域では魚介類を供給していないから」が29.3%、「利用できる食材が限られるから」が28.8%で、以上3つの理由が上位を占めた。そのほか理由として「仕入れ先がわからないから」「調理しやすい形で納品されないから」「地産地消の必要性を感じないから」を挙げた。
  一方、「おいしくないから」は1.4%で、最も少ない回答。「おいしさ」は地産地消を実践しない理由ではないようだ。
2010年06月14日 みなと新聞
  

戻る トップページへ戻る