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『若狭ふぐの宿』のご紹介
若狭ふぐが食べられる福井県の宿泊施設を県が認証
 
   若狭ふぐの宿とは?

 たくさんの方に福井の宿へ若狭ふぐを食べに来ていただきたいという願いから、若狭ふぐ料理を提供する宿を、福井県が認証する制度です。この制度は平成20年12月17日からスタートし、現在、92軒の宿が認証されています。

宿の一覧はこちら


若狭ふぐとは?
 若狭湾で養殖されたトラフグのことです。大阪の市場で「若狭ふぐ」と呼ばれたのが最初です。平成19年には、福井県漁業協同組合連合会が地域団体商標として登録しました。
認証を受けられるのは?
 ふぐ料理を提供している福井県内の宿泊施設で、次のいずれかの基準に該当する宿です。
 (ア) 若狭ふぐを100%使用する宿泊施設
 (イ) 若狭ふぐを25%以上100%未満使用する宿泊施設
基準の違いは?
 10月〜翌3月の間にお宿で提供するふぐ料理のふぐに、若狭ふぐをどれくらいの割合で使ったかで区分しています。
県内の養殖漁場の様子
県内の養殖漁場の様子
   目印のノボリと提灯
目印のノボリと提灯
若狭ふぐの宿」の目印は?
 「若狭ふぐの宿」の提灯と旗が目印です。提灯には、星が表示されています。
 (ア) 若狭ふぐを100%使用する宿泊施設は、三ッ星
 (イ) 若狭ふぐを25%以上100%未満使用する宿泊施設は、二つ星(50%以上)か、一つ星(50%未満)(二つ星か一つ星かは宿の自己申告です)
認証の手続きは?
  宿からの申請により福井県が書類審査をします。申請には、「若狭ふぐ」生産者から宿までの流通経路と取扱量の証明書が必要です。生産や流通関係者を含む認証委員会を経て、福井県知事が認証します。

宿泊施設の一覧はこちらから
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/suisan/fuguyado_d/fil/001.pdf
(福井県の宿泊施設のページへジャンプします。)
  

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