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大分県漁協が新宿小田急で「かぼすブリ」を販促
大分県が2007年度から制定した総合的地域ブランド「The・おおいた」の水産品
“かぼすブリ”
首都圏での本格的な販促活動は初めて
 
味、ネーミングがうけたかぼすブリ
味、ネーミングがうけたかぼすブリ
     大分県漁業協同組合(山本勇組合長)は16日、東京・小田急百貨店新宿店の北辰水産鮮魚売場で養殖ブリ「かぼすブリ」のPR・販売をした。首都圏での本格的な販促活動は初めて。試食した消費者からは「さっぱりした味ね」「元気が出る名前」と好評だった。これからは首都圏をはじめ全国に向けPRする計画。

  かぼすブリは大分県が2007年度から制定した総合的地域ブランド「The・おおいた」の水産品。かぼすのジュースやパウダーを餌に与え育てた。「臭みがなく、さっぱりした味になる」(佐藤京介経済事業部販売課係長)。新宿店では1尾5キロサイズを50尾用意。刺身の試食のほか、サク、切り身、アラを販売した。
  
  佐藤係長は「課題は認知度を上げたい。首都圏には人口が多く、情報発信力がある」「今後はイベントに積極的に参加しPRしていきたい」。17日は同町田店、18日は同藤沢店の北辰水産の売場でもPR・販売した。
  22〜24日は同新宿店の東信水産で、26〜31日は同新宿店、町田店、藤沢店の北辰水産、東信水産の売場で販売する。
2011年12月19日 みなと新聞

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