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「ぶり大将」販売
活け締め養殖ブリ「ぶり大将」
ロインや照り焼き、カマなどPR
鹿児島・牛根漁協
 
 鹿児島市内の自治会館で「ぶり大将」をPRしながら販売した。
 鹿児島市内の自治会館で「ぶり大将」をPRしながら販売した。
    【鹿児島】鹿児島県垂水市の牛根漁協は2月16,17両日、3月15日まで鹿児島市内で開く「自治会館 ふるさと市場」に出店し、活け締め養殖ブリ「ぶり大将」のロインや照り焼き、カマなどをPRしながら、販売した。2月29日にも出店する。

 「自治会館 ふるさと市場」は毎年、確定申告の時期に合わせて開催。県内の16市町村が日替わりで出店し、新鮮な海の幸、山の幸を試食販売する。同漁協は垂水市として出店。ブリ関係の他に、同漁協が出店する「道の駅たるみず 湯ったり館」で限定販売するブリのさつま揚げや、「サバの昼寝干し」などを販売した。 
 「ブリのさつま揚げや昼寝干しは限定商品のため、鹿児島市民はあまり知らない。しかし、売れ筋品。この場を通じておいしさを知っていただき、湯ったり館まで買い物に来てほしい」(漁協担当者)
  
  水産物は今後、垂水市のカンパチのフィレーやロイン、屋久島町のサバ節、トビウオ一夜干し、枕崎市のカツオ節やカツオ加工品、薩摩川内市のチリメン、クジラ関連製品、長島町のブリ照り焼き、ヒジキやアオサの佃煮などが販売される。
  
2012年2月24日 みなと新聞

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