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第5回長島おさかな祭り
長島の海の幸堪能
魚価安にも負けず養殖ブリPR
鹿児島
 
    【鹿児島】第5回長島おさかな祭りが11月27日に鹿児島県長島町・薄井漁港内で開かれた。長島の新鮮でおいしいブリやタイなどの鮮魚の販売の他、ブリ解体ショーや模擬入札、ブリが当たる抽選会、ブリを使った料理4品・3000食の振る舞いがあり、県内外から2万人の来場者でにぎわった。
  毎年恒例のブリの試食ではブリの食べ方提案として、東町漁協の組合員や漁協職員などが作ったタタキやカツレツ、汁、炊き込みご飯が振る舞われ、長蛇の列ができた。東町漁協はブリの消費拡大、消費の掘り起こしのため、ブリの刺身や照り焼きを含めたブリ料理のレシピ集を作製。振る舞われた料理はその中で紹介したもの。
当日朝水揚げした魚を参加者が模擬入札した
当日朝水揚げした魚を参加者が模擬入札した
   ブリが当たる抽選会では子どもから大人まで挑戦した
ブリが当たる抽選会では子どもから大人まで挑戦した

  東町漁協の長元信男組合長は「長島の水揚げされる魚介類をアピールする格好の機会だった。養殖ブリは魚価が低迷し、厳しい状況。しかし、これからブリ需要の最盛期を迎える。ブリ消費の機運を喚起できた」と話した。
2012/12/6 みなと新聞

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