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鹿児島カンパチお茶しゃぶしゃぶ
県が試食会、消費拡大へ
 
試食会には関係者やホテル・飲食店のシェフや経営者らが出席
試食会には関係者やホテル・飲食店のシェフや経営者らが出席
  

【鹿児島】鹿児島県は17日、「鹿児島カンパチお茶しゃぶしゃぶ」の試食会を鹿児島市内の飲食店で開いた。ホテルや飲食店のシェフや経営者、業界関係者約50人が出席し、舌鼓を打った。

試食会は、鹿児島県が9月から来年3月まで展開する「鹿児島カンパチお茶しゃぶしゃぶキャンペーン」の一環。特産品の「鹿児島カンパチ」と「かごしま茶」の地元消費拡大を図るとともに、観光客にも薦めることができるご当地メニューの普及が目的。

鹿児島産のカンパチとお茶を使ったしゃぶしゃぶを提供する県内のホテルや飲食店を10月31日まで募集し、17日現在で16社が参加。県が参加店にはキャンペーンのポスターやのぼりなどの資材の提供やHPでの紹介を行う。

冒頭、県商工労働水産部の福永敬大次長や県漁連の梅北宜克副会長、県茶業会議所の永峰更一専務、県料飲業生活衛生同業組合の肥田木康正理事長らがあいさつ。試食をした出席者から、「あっさりして、おいしかった」「うま味が凝縮されている」と好評で、当日、キャンペーンに参加する飲食店もあったそうだ。

なお、キリンビールの「選ぼう 日本のうまい!2013」に鹿児島県代表として「鹿児島カンパチの知覧茶しゃぶしゃぶ」が選ばれた。

みなと新聞

   鹿児島カンパチお茶しゃぶしゃぶ
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