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「ぶり大将祭り」大盛況
刺身、みそ漬け振る舞う
鹿児島 牛根漁協
 
田村眞一組合長(左)と尾脇雅弥垂水市長
田村眞一組合長(左)と尾脇雅弥垂水市長
  

【鹿児島】牛根漁協(鹿児島県垂水市、田村眞一組合長)の「ぶり大将祭り」が10日、道の駅たるみず湯っ足り館であった。牛根漁協のブランドブリ・「ぶり大将」の刺身やブリ大根などを振る舞いながら、ロインやブリ入りのさつま揚げ、照焼、西京みそ漬けなどの加工品を販売。多くの買い物客が足を運んでいた。また、ブリ大根入りのおこわを初披露した。

田村組合長は「たくさん試食を用意した。地元の方に食べてもらい、認知度を高め、さらに地元の住民が全国に発信していただきたい」と話した。尾脇雅弥垂水市長は「水産業は垂水の宝の一つ。特に牛根のブリは輸出され、まだまだ伸びる可能性はある」と強調した。

ぶり大将は、鹿児島の養殖漁業発祥の地の牛根漁協が銘打った活き締めブリ。かごしまの魚に認定されている。漁協では国内の市場や海外に輸出する加工業者に出荷する他、地元の道の駅に出店し、鮮魚や加工品を販売。今年度は行政の支援を受け、加工品の製造・販売など6次化にも取り組んでいる。

2013/11/20 みなと新聞

ぶり大将の刺身や西京みそ漬け、ブリ大根入りおこわなどを試食販売
ぶり大将の刺身や西京みそ漬け、ブリ大根入りおこわなどを試食販売
  

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