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大阪でマスコミ向けPR―淡路島3年とらふぐ
兵庫・福良漁協など
 
  

【大阪】淡路島3年とらふぐを養殖する福良漁協(兵庫県南あわじ市)と淡路島観光協会は3日、大阪市のホテルグランヴィア大阪でマスコミ向けPRイベントを開いた=写真。

旬を迎えた3年とらふぐと水仙をPRするため新聞や雑誌、ラジオ、旅行代理店関係者ら約70人を招き、てっさやてっちりなどを振る舞った。

3年とらふぐは鳴門海峡からの早い潮流が流れ込む海域で養殖。3年かけておおむね1.3キロ以上に育てる。身が締まり、身欠くとピンク色に輝く。同日、料理に使った3年とらふぐは計20尾。

養殖場のある福良地区は冬の水温が比較的低い。他産地は中将2年で出荷するが、福良地区は成長が遅く3年かけて出荷したところ身質評価が高かった。

ブランド誕生のきっかけとなり、現在は餌などを改良、大型で天然物に近い身質を実現した。

2013/12/11 みなと新聞

  

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