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福良漁協「淡路島3年とらふぐ祭り」
島内外から3000人
初の「大人食い」企画に歓声
 
盛り上がったてっさの大人食い
盛り上がったてっさの大人食い
  

【淡路】福良漁協(兵庫県南あわじ市、前田若男組合長)は24日、同漁協で「淡路島3年とらふぐ祭り」を開いた。島内外から約3000人が訪れ、旬を迎えた3年とらふぐのてっさ、てっちりに舌鼓を打った。月に1度のうずしお朝市を併催し、会場内は買い物客でごった返した。

今年で6回目の今回は3年とらふぐのてっさ、てっちり、雑炊をそれぞれ200人に無料で振る舞った。来場者の目の前でフグの調理を実演したり、水槽を設けて1、2、3年物別に泳ぐ姿を披露。フグの歯も展示した。

てっさの"大人食い"(別名・長嶋食い)を初めて企画。会場内で1000円以上買い物した人を対象に、じゃんけんで勝った5人が長い箸で大皿に盛られたてっさを豪快に挟んで味わった。挑戦者には満面の笑みが広がり、眺めるだけの周囲からは大きなため息が漏れた。

同日はクイーン淡路も駆け付け、11月29日の"いいフグの日"に向けイベントを盛り上げた。

2013/11/28 みなと新聞

  

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