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養殖トラフグをPR
長崎県連絡協「いいフグの日」前に
 
市民に国産養殖トラフグのおいしさをアピールする道下会長(左)
市民に国産養殖トラフグのおいしさをアピールする道下会長(左)
  

【長崎】長崎県トラフグ養殖連絡協議会(道下雅久会長)は23、24両日、長崎市であった「ながさき実り恵みの感謝祭2013」で県産養殖トラフグを販売・PRした。長崎市たちばな漁協、新松浦漁協、九十九島漁協、美津島町漁協、中野漁協の5漁協が参加し、11月29日の「いいフグの日」と、県産養殖トラフグの魅力を消費者にアピール。所属漁協が養殖トラフグの販売を共同で実施するのは初めて。

感謝祭は長崎県と長崎市が主催。会場には旬の県産農林水産品を一同に集め、県内外から延べ約9万5000人が来場した。会場では漁協の担当者全員が「11月29日は『いいフグの日』」とデザインした法被を着用し国産養殖トラフグのおいしさをPR。中でも県産トラフグを使った唐揚げ販売コーナーには揚げたてのトラフグを求め長蛇の列ができた。

30代の男性は「高級なトラフグを手軽に買えるチャンス。時間をかけ行列に並ぶ価値がある」と終始笑顔。家族連れの20代の女性は「子どもにトラフグのおいしさを体験させたい」と話し、トラフグの人気の高さをうかがわせた。会場では唐揚げの他、身欠きや刺身を販売、来場者には特典としてフグひれをプレゼントした。

2013/11/29 みなと新聞

  

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