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水産庁がロゴマークとキャッチコピー決定
Excellent Seafood JAPAN
日本産水産物の目印に
 
  

国産水産物の輸出促進を進めようと、水産庁は14日、日本産水産物をブランド化し品質の高さを伝えるためのキャッチコピーとロゴマークを策定した。キャッチコピーは、「Excellent Seafood JAPAN」。日本食文化と真摯(し)なものづくり、そして品質の高さやおいしさを「Excellent」に込めた。

水産庁は、有識者などの意見を聞きながら使用許諾の要件を決め、4月にも申請受付を開始する予定。「目的が輸出促進であり、できるだけ広く活用してもらえるような許諾要件にしたい」(水産庁)としている。

ロゴマークは、豊かな漁場をイメージさせる波と、活きのいい魚に、日本を象徴する富士山をあしらったものを、日本産を強調する赤いラインで囲むことで、"新鮮でおいしい日本産の水産物"を印象づけるものになっている。

農林水産省は、輸出戦略として、平成32年までに日本水産水産物の輸出額を現在の2倍を目指している。

2014/02/17 水産経済新聞

  

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