戻る トップページへ戻る

「プライドフィッシュ」ロゴ決定
JF全漁連 シャープな漁師像演出
 
10件以上の案の中から選ばれたロゴマーク
10件以上の案の中から選ばれたロゴマーク
  

JF全漁連は27日、漁師が選んだ、本当においしい魚「プライドフィッシュ」のロゴマークを発表した。6月には専用のホームページ(HP)を立ち上げるとともに、今後は消費者にプライドフィッシュを認知してもらうためのPRイベントを積極的に推進する。

旬を明確にするため、プライドフィッシュは季節ごとに選定する。5月下旬には第1弾となる夏のプライドフィッシュが5件前後誕生する。

プライドフィッシュ事業の推進に当たり、JF全漁連は料理や魚の専門家からなるプロジェクト企画委員会(服部幸應会長)を1月に設置。ロゴ策定には10以上の案が示され、「口角泡を飛ばして検討した」(服部会長)結果、金色を背景に良質な魚、漁師のシャープなイメージを彷彿(ほうふつ)とさせるものに決まった。

中澤さかな運営委員長は専用HPについて「そんじょそこらにあるHPとは違う、プライドフィッシュがいかに価値があるものかを訴える内容にする」と強調。プライドフィッシュそのものに加え、食べられる店や買える店に関する情報を幅広く発信する。

PRイベントは①有名な魚屋などと連携した実演販売②有名シェフによるプライドフィッシュ試食会ーなどに加え、プライドフィッシュ&ファストフィッシュを使った料理コンテストの開催を計画している。

2014/03/28 みなと新聞

   JF全漁連幹部とともに記念撮影に応じるプロジェクト企画委の服部会長(右から2人目)と中澤運営委員長(同3人目)
JF全漁連幹部とともに記念撮影に応じるプロジェクト企画委の服部会長(右から2人目)と中澤運営委員長(同3人目)

戻る トップページへ戻る